2009年11月10日

浜松のいやな所

 新しい街に住むと、その街の良いトコロもいっぱい見えてきますが、それと同じくらいいやな所も目に付いてくるモノです。

 個人的に浜松という町の最もいやな所は、

 「マンガを買いに行く→高林のイケヤ文楽館に無い→もう浜松では手に入らないに等しい。」

 という所です。浜松市民よ・・・そういう経験無いですか?

 静岡住んでた時は、マンガを買いに行く→アニメイトに無い→戸田書店に無い→メロンブックスに無い→谷島屋書店に無い→諦めるOTL。

 くらいのパターンはあったんですが、イケヤ文楽館一個に命運託さないといけない現状というのは・・・何だか釈然と・・・しない。

 
 ちなみに浜松の好きな所は、

 ・世界の中心が、実は志都呂。
 ・休日でも駅前に人が少ない。
 ・自然が豊か。
 ・奥浜名オレンジロードがある。
 ・佐鳴湖畔にあるカレー屋「マナ」のカレーが美味しい。

 ・・・くらいかな・・・。
posted by 善九郎 at 20:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

実は型は結構キツい

パソコンの壁紙を「新型VMAX」から、「東海道五十三次・浜松」に変更したんですが、本当にこれでよかったのか今も葛藤の中です。
 電源入れる度に汚ねぇケツが否応なしに目に飛び込んでくるのは正直どうなんだろうと・・・「浜松」自体もかなり地味ですし。
 というよりも、「東海道五十三次」の登場人物ってどうしてああも半裸が多いんでしょうか。

 今日のつぶやき終了。


 最近欲しいものの一つに、一本歯のゲタがあります。何か姿勢が良くなって健康にいいと聞いたんで。

 ヘルニアになって自分の不健康生活をちょっぴり見つめ直すことが出来た今日この頃、ちょっとは運動もせないかんのかなぁ、と。
 
もちろん今は、走ったり、筋トレやったりは無理なので、昔少しだけやってた、とある武道の型を自室で延々とやってました。全裸で。

 ・・・すいません嘘つきました。ちょっとやったらすぐに力尽きました。でも、全裸ってのは本当です。


 くそぅ・・・こんな筈では・・・OTL。

 初歩の型「チョンジ・トゥル」から始めて、自分が教わった最後の型「チュングン・トゥル」まで、一通りやろうと思ったんですが、二つ目の型「タングン・トゥル」でもう全身が・・・全身がっ!
 
 この武道の型って、殆ど見る機会は無いと思いますが、何故かどれもカッコ悪い。中途半端にノッソリしてるのが、どうにもカッコ悪いと僕は思うんで、あまり人前で見せたことはありません。

 以前友人が見せてくれた空手の型は、どれもキビキビしていて、それはもうカッコ良かったというのに。

 現役でやってる頃には、初段の型「ポゥン・トゥル」はカッコ良く映ったモノですが、今改めて見てみると結構微妙・・・。

 家の近くに、リーズの道場があるのは、昔から知ってるんで、体良くなったら、また通うのも良いかもしれない・・・。

 んで、これがその「ポゥン・トゥル」。正直、皆さんはどう思います・・・?

http://www.youtube.com/watch?v=M1OCv0IleQo


・・・武道の名前をわざわざ伏せる意味も無かったような気も・・・。
posted by 善九郎 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

骨格革命

 何か、十二月に「とある飛空士への恋歌3」が発売されるそうですね・・・出ないのか?「レヴィアタンの恋人」の新刊。
 アレで終わってしまっていいのか?ホントに良いのか!?飛空士が人気出ちゃったのはわかるけどさぁ・・・。

 あと、十一月には懐かしの名作「ドラグネット・ミラージュ」の改稿版「コップクラフト」も出るみたいですね。
 旧作を知る数少ない一人としては、イラストが村田蓮爾ってのはどうもイメージに合わない気がする・・・。
 ティラナは何となく、もっとこぅ・・・僧帽筋から上腕二頭筋にかけてのラインが素晴らしそうなゴッツい感じで、ケイはもっとこぅ・・・野沢那智が声当ててるような、くたびれたイメージなんですけどね。
 僕は篠房六郎版の方が好きかも知れない。

 
 今日のつぶやき終了。

 調子に乗ってたら、ガチでバイクに乗れなくなるほど腰が痛くなったので、人生初の接骨院へ。
 財布から、ちらりと覗く接骨院の診察券はオッサンの証。しかし、鍼灸もやる接骨院の待合室に置いてあるマンガが、北斗の拳ってのは正直どうなんだろうね。

 それと、なんか接骨院の先生が、ヘルニアよりも、人格と同じくらい歪んだ僕の背骨に興味深々らしく、かなり背骨をボキボキいわされました。先生のボディプレスが炸裂した時思わず、「アフッ!」って声が出ちゃったくらい。

 ヘルニアがヘルニアである以上、どうしても気休めかもしれないけど、保険適用できて、背骨の矯正までやってくれるので、しばらく通うのも良いモンかもしれません。
 あと、背骨をボキボキゆわされるのはかなり痛気持ちイイです。(新しい扉が開いた)
posted by 善九郎 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

三十の壁

三十路過ぎても金無し、男無し、将来無しのうらぶれまくった元魔法少女が主役」のアニメを見ている、という夢を見た・・・。

 夢見えてません。全く見えてません・・・。というよりも現実見えてません・・・。いや・・・ある意味見えてるか・・・。

 つか、なんだ!?いい加減にしろよ!もう自分でもわけわかんねぇよ!
 そんなことになってるなら、そっとしといてやれよ!

 内容に関しては全く覚えていないんで、その後痛々しく変身したのかどうかは神のみぞ知ることだと思います。・・・自分の深層意識はそこまで痛々しい子じゃないと僕は信じています。

 でも、何か頑張れば一本位SSが作れそうな気もしない事もない。
posted by 善九郎 at 22:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

えんのしたのちからもち

 彼は、狭く真っ暗な世界で生まれた。だけど、自分がそこにいなければ多くのものが迷惑することに彼は何となく気づいていた。だから、そんな境遇に特に不満はなかった。

 仕事もあった。地味で特に愛着のない仕事ではあったが、それでも、みんなに必要とされているということは何となくわかった。正直彼にはどうでもよかった。

 日々、静かに過ごして行ければいい。彼はそう思った。だけど、彼の世界は日に日に傷ついていった。
 彼は薄々感づいていた。そろそろもたないということに。

 だから彼は世界の外に出ることにした。そこに何があるかはわからない。けれども、今のままではここにはいられない。

 彼は意を決して外の世界に飛び出した。そこで、彼を待ち受けていたものは・・・

 ・・・坐骨神経でした。

 え〜、長々と書き連ねてしまってすいませんでした。つまり何が言いたいかというと、最近非常に腰が痛かったんです。片足が痺れる程に。んで、整形行ったら、椎間板ヘルニアから来る坐骨神経痛だと診断された・・・ってだけです。

 んで、この「彼」っていうのは勿論椎間板の中に御座る線維輪のことです。どうやらニョキッと出てしまったようで・・・。

 僕も最近はたいがい運動不足でしたし、家系的にあんまり腰の強い方じゃないんで、いつかは発症するだろうと思っていたんですが、もうなりました。

 世の人々はみんなヘルニア、ヘルニア言いますが、これ結構しんどいです。線維輪(髄核)と坐骨神経の出会いがこれほどまでにショッキングとは・・・、正直ピクサーあたりで映画化して欲しいです。

 んで、先生からは、「あんまりバイク乗らないようにね」って言われたんで、「ハイッ!わっかりました!」と返事だけは一生懸命して、家帰ってすぐに奥浜名オレンジロードに。
 いや、左足の感覚が消えてきた時は流石に死ぬかと思った(笑)

 ヘルニアにかかるような歳になっても、自分は小学生くらいから、一向に進歩してないと思った今日この頃のことでした。
posted by 善九郎 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

鉄人

<今回の内容はかなり偏見に満ち溢れています。理解できん、っていう方は見なかったことにして、スルーしてやって下さい。>


 最近、ドコモのCMに登場してる鉄人28号がカッコ良すぎ。



 そう、ロボットって言ったらアレですよ。無骨で、悠然としていて、何故だか煙とか吹いてる。まさに理想のロボです。

最近は何だか、ピカピカに輝いてて、せせこましく機動して、光り輝くバーニアだったり、やたら静かだったりしてるロボが多い様な気がします。

 やっぱり僕は、

 ロボットは無骨でないとダメなんです。兵器なんだから。
 悠然としていないとダメなんです。無敵なんですから。
 煙吹いてないと、ダメなんです。機械なんだから。

 ロボットの必殺技と言えば、やはりビームだろ、というビーム派の方もいらっしゃるかと思います。しかし、僕はパンチ、または握り潰すのがメインの肉弾派を推したいデス。日本語としておかしいですが、そっちの方が、機械としてより生々しく、「強いんだぞ」っていう感じがするから。
 素早くなくても良いんです。体で受ければ良いんです。
 テレフォンパンチ上等です。ガードされたら腕ごと砕けば良いですし、よけられたら当たるまで殴り続ければ良いんです。
 煙吹いててもいいんです。一生懸命頑張ってるんだから。

 人型の機械って言うのは、研究すれば研究するほど、人体の神秘に近づいていくって前に、何かで聞きましたが、やっぱり機械らしさ、機械の持つ力強さっていうのは大事なんかなもしれんと何だか思いました。


 ワケの分からない妄想にお付き合いいただきどうもありがとうございました。
posted by 善九郎 at 21:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

スーパーアロー

 F-zeroXに登場するキャラクターの一人、スーパーアロー。初めてコイツを見た時、正直変態さんが現れたと思った。

 F-zeroのキャラクターは皆が変態さんとは言わないが、変態さんと同じ部屋で生活していてもおかしくは無い、と思わせてくれる程度には変態さんばっかりなんだけど、コイツは間違いなく真性の変態さんだと思った。

 公式サイトによると、職業はスーパーヒーローで、悪を追ってF−zeroに参戦しているらしい。だけど、実はペーパードライバーで弱点は妻に頭が上がらないことだそうだ。

 ハッキリ言って、コイツは決して速い方だとは思えない。車体性能は並。私見だけど、F-ZeroXでは、一点突破型の車体性能の方が絶対に速いと思う。

 そもそも、スーパーヒーローと言っているけれど、どれほどの実績があるかわかったモンじゃないし、収入だってあるのかないのか・・・。


 確かに、コイツの見た目は変態さんかもしれない。
 スーパーヒーローのくせにペーパードライバーかもしれない。
 スーパーヒーローって自分で言ってるだけで、実態は「娯楽仮面コンケルド」レベルなのかも知れない(静岡ローカルですいません)。
 自主的に悪と戦ってるだけで、家族を養っていけるだけの収入も無いのかもしれない。

 だけど、コイツが正義のヒーローと呼ぶに相応しいだけの男であるということは何となくわかる。
 ペーパードライバーの旦那を見かねてカミさんも一緒に出場してるから。

 ヒーローなんていう不安定な商売していて、美人で良い嫁さんが来てくれるっていうことはコイツは間違いなく善人なんだなぁ・・・って思えるような年齢に最近僕もなりましたよ・・・。


 半年前に開封したコーヒー飲んで体調が悪くなった今日この頃。

 出来るなら・・・誰かに・・・止めて・・・欲しかった・・・。

 嗚呼、僕も良い嫁さん欲しい・・・。
posted by 善九郎 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

過ぎ去りし日々の空気

今日、ようやく静岡県中西部の道の駅をすべて制覇することができました。

 最後に残ったのは、奥大井音戯の里。奥大井言うからには、かなりの田舎を想像していたんですが、結構な街中でした。・・・道の駅レベルでは結構な街中でした。

 んで、道の駅は自体はちょっと地域振興に失敗したハコモノって感じでしたが、それよりも道の駅と隣接している、大井川鐡道千頭駅の方がオススメです。

 大井川鐡道の駅はどれもレトロで味のある駅舎が多いんですが、この駅は他の駅に比べてちょっぴりオシャレ。レトロモダンっていう感じ。 そこに廃車ギリギリっぽい、最近では見たことないような車両やSLが入ってくるワケです。そこからお喋りしながらゾロゾロと降りてくる乗客。キビキビとSLの点検を始めるスタッフ。井川線への連絡や観光のために、その時だけは活気づく駅。慌ただしいようで、ひどくのんびりとした空気。
 その全てが、どこにでもありそうで、ここにしかない風景だと思わせてくれます。

 何というか、どんな時代の人間でもとても懐かしい気分にさせてくれる駅だと思いました。

 
 その後、帰りに川根温泉によって温泉に入り、丁度昼時だったこともあり、飯を食ってくことに。なめこ丼も良かったけど、最近天ぷら食べたかったし、また写真には川魚や山菜っぽい、いかにも「山」なブツが盛られていたので、これしかねぇと決断。
 ワクワクしながら待ってたら、実際に出てきたのが、

 えび×1
 ナス×1
 カボチャ×2
 アナゴ×2
 ピーマン×1

 山の要素一切無し。どころか、そのステロタイプな構成に寧ろアーバンな香りを感じたのは僕だけではないハズだ。

 ・・・この裏切られた感がまた何とも言えずセンスオブワンダー。・・・次はなめこ丼食べよう。

posted by 善九郎 at 21:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

冬将軍様万歳

ホントどうでもいい話なんだけど、ウラル・ジャパン(ロシアのサイドカーメーカー)のHPの製品紹介が素敵過ぎる。


 何というか共産圏オーラに溢れている。


「ピースフルな現代ではどの対立でも武器より言葉で解決した方が賢明だと思うウラル・ジャパンは戦争を全面的に否定します。」(GearUp2WD紹介文より抜粋)

 から始まるバイクの紹介文を僕は他に知りません。


 なんという共産圏オーラ!


 ・・・僕は別にウラルのバイクを貶したいわけではありません。
せめて欧州車並みに、信頼性が向上して、もう少し日本国内で普及して、サポートが充実してくれれば、一台欲しいくらいです。

2WDサイドカーっていう乗り物自体は決して悪いモンじゃないと思います。寧ろ興味津々。


 ウラル・サハラは結構カッコ良かったケド、あれは少数生産なんですね・・・。僕は「あまり目立ちたくない冒険家」(patrol2WD紹介文より抜粋)ではないので、Patrol2WDとかお勧めされても何かなぁ・・・と思った今日この頃でした。
posted by 善九郎 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

ネコ型のアレ

 野分っていう言葉を聞くと、台風っていう言葉のなんとセンスのないことか・・・と思うことがあります。台風通り過ぎてから、浜松は寒くなり申した。
 この三連休は朝晩寒かったので、ヒートテックが大活躍。

 素晴らしきかなヒートテック。

 きっと大川興業の前総裁が穿いているのはヒートテックに違いないし、キャッツカードなあの人たちが着てるのもヒートテックに違いない。

 閑話休題

 この間、コロコロについてダラダラ語ってたらなんだか酷く懐かしくなって集めに集めたこの三連休・・・。

 
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 さすがに「サイポリス」を今になって集めるのは不可能だと思うので、何となく妥協して「ツマヌダ」。

 でも読んでると、結構過去の記憶を揺り起こされるようで面白い。・・・あんまり絵柄変わって無いこととか、やたらと薀蓄が多かったのも変わってない。

 話自体も、ストリートファイトを舞台に、謎の古武術が頑張るという、ヲタク臭さがイイ感じ。少年漫画は修行シーンこそが見せ場デス。そして、キックボクシングとテコンドーは典型的な噛ませ犬という格闘マンガのセオリーを遵守。なんとも王道展開。

 薀蓄が長いので、結構じっくり読めるのも良し。正直この話の落とし所が全く以て不明ですが、それなりに追っかけてこうかなぁ・・・と。


 高林のイケヤ文楽館の品揃えに改めて驚愕した今日この頃でした。
posted by 善九郎 at 20:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする